無料ブログはココログ

« 快楽亭ブラック毒演会に行ってきた | トップページ | 新明解・・・・ししゃもの輸入先から、ノルウェーが消えた。 »

2012年1月 1日 (日)

ことしは壬辰。ど忘れ防止法

あけましておめでとうございます。

今年は、十干十二支でいうと、壬辰。妊娠ではありません。みずのえたつ。

どういう年になるかと言うと、わかりません。高島易断では、建築や改造は凶とある。国土交通省関連の事業はやらないほうがいいということか。さて、どうなるか。

十干十二支は年でいうと60年サイクルになる。10×12だから120サイクルじゃないかと思うのだが、そうはならない。上段に十干を、甲乙丙丁・・・とならべ、下段に子丑寅卯・・・とならべる。最初は甲子である。十干は10で一巡し、11番目は甲もどる。十二支の11番目は戌である。13番目は丙になり、十二支のほうは一巡して子にもどる。丙子となる。

ここで考えていただきたい(面倒がって飛ばして読まないでね)。十干の順番は甲乙丙であるが、13番目は乙をとばしてしまうのだ。つまり子は、十干の偶数番目とは対応しない。どこまでやっても十二支の奇数番目は十干の奇数番目と対応し、偶数番目との組み合わせはない。したがって61番目に十干十二支は一巡して、甲子が出会うことになる。

これはあらかじめ順番が決められているからそうなるのであって、アトランダムに10と12の組み合わせなら120通りになる。ということで、順番が決まっている十干十二支は60通りとなる。最小公倍数なんだね。ガッテン、ガッテン!

さて、私は、ボケ防止というかボケ度チェックの自己診断に、この十干十二支を用いている。

甲 乙 丙 丁 戊 己 庚 辛 壬 癸 子 丑 寅 卯 辰 巳 午 羊 申 酉 戌 亥 である。これが正しく書けるかどうか、チェックしている。これに北方四島、四神(風水でいう、四神相応の構えというやつ)、を加えることもある。

歯舞 色丹 国後 択捉 青龍 朱雀 白虎 玄武 ね。

しっかり憶えた割には、どれかが書けない。えーと、なんだっけ、となる。

ど忘れ。ざる頭。ぼけ。卯とか申を忘れることもある。情けないといったら、ありゃしない。

頻度を高め、毎日のようにチェックするしかないか。それにしてもザルだ。

ジョークをひとつ

ど忘れ防止には二つの方法がある。これを憶えておくと、ど忘れをしないといわれる。

ひとつは、キーワードで連想する。記憶をキーワードでひっかけるやりかたである。

もうひとつは、えーっと、なんだっけ。なんだっけ。うーん、ど忘れした。

« 快楽亭ブラック毒演会に行ってきた | トップページ | 新明解・・・・ししゃもの輸入先から、ノルウェーが消えた。 »

言葉」カテゴリの記事

コメント

賀状でこのブログを知り、訪問させていただきました。洒脱で肩がほぐれてきますね。残念ながら私の町には、寄席はもちろんのこと、学生が本を読む喫茶店といった風景もありません。おまけに本屋も去年なくなり、さびしい限りです。このブログの懐かしい雰囲気に浸りに、時々お邪魔しますので、よろしく。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ことしは壬辰。ど忘れ防止法:

« 快楽亭ブラック毒演会に行ってきた | トップページ | 新明解・・・・ししゃもの輸入先から、ノルウェーが消えた。 »