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2012年12月10日 (月)

転ばぬ先の・・・転んだ先の・・・・転倒防止法

 

「ためしてガッテン」で転倒防止をやっていた。これは見なくっちゃとビデオを撮っておいた。

わたしは、しばしばというほどではないけれど、ときおりつまずいて転ぶ。室内よりも外が多い。いずれも段差に気づかなかったことが原因だ。段差があればわかる。しかし数センチの段差ではわからない。暗ければなおさら気づかない。

うす暗いしゃれた飲食店も要注意だ。デザイナーがおしゃれのつもりで段差をつけたり、さらに照明を落としていたりするので、つまずく危険性が高い。店員も、ここは段差がありますので気をつけてくださいと注意を促すが、言うぐらいなら段差をなくせよと言いたい。
「ためしてがってん」の転倒防止法は、なんだ、こんなことかとがっかりするほどの結論であった。ここで「ためしてガッカリ」というシャレが浮かんだのだが、話がずれそうなので元に戻す。結論は「片付け」である。
 転倒防止体操も紹介されていたが、毎日続けて、効果は数ヵ月後ということで、これは守れるわけがない。要は部屋の中の床をフラットにしなさいということ。1、2センチの段差でもつまずくのだから、余計なものは置かないようにしなさいということである。部分カーペットはとっぱらう。電気コンセントは這わせない。小さな家具も置かないようにする。雑誌も散らかさない。
 なんだ、こんなことか思うけど、これしか解決法はないというのがガッテンの結論であった。

転倒死は交通事故死を上回っているという。せいぜい片付けをしよう。新聞紙一枚でもつまずきの元になるのだから。

転ばぬ先の杖  転んだ先の通夜  である。

 ついでのひとこと

変哲さんが亡くなった。変哲とは小沢昭一さんだ。最近、ものが食べられなくなったと聞いていたので心配していたのだが・・・。「小沢昭一の小沢昭一的こころ」のファンとしてはガッカリである。
 書きたいことはいっぱいあるが、一つだけ記しておく。1974年の武道館での「中年御三家コンサート」のテ―プを持っている。ちょっと自慢。これをたびたび聴いていた。御三家とは、小沢昭一、永六輔、野坂昭如であることはおわかりだろう。では、誰が司会だったかご存じだろうか。ちょっと難しい。トリビアである。正解は、愛川欣也と中山千夏の二人。
 この中で、小沢昭一は「土耳古行進曲」「ハーモニカブルース」を歌っている。「ハーモニカがほしかったんだよー」は名作である。

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