イルミネーション よみうりランド
イルミネーションの季節である。
冬場はもうこれで決まりというぐらいイルミネーションが花盛りとなっている。LEDライトのお蔭であって、ロウソクやふつうの豆電球ではそうはいかない。
近場では、よみうりランドが大規模なイルミネーションスポットになっている。始まったのは4、5年前で、当初は、ま、この程度かとさして感動もしなかったが、年々充実している。
プール(よみうりランドにはプール群がある)の周りに飾ったイルミネーションが素晴らしい。
写真はプールサイドから撮影した。
数年前、三重県桑名の「なばなの里」でイルミネーションを見たことがある。当時は日本一の規模といわれた(最近はハウステンボスがなばなを上回る規模になっているのだそうだ)。壮大で、素晴らしい光景で、見応えがあった。それと比べると、よみうりランドは貧弱に感じたのだが、今年はそれに負けないぐらいの光景となっている。
規模ではなばなの里が勝るが、あそこは人があふれかえっていて、ゆっくり見ることができない。カメラ撮影も三脚禁止である。その点、よみうりランドは、観客も少なくて(適当な人数と言うべきか)、のんびりゆっくり見ることができる。
お年寄りが、「ネオンがきれい」と喋っていた。ネオンねえ。ネオンサイン、近ごろは聞かない表現である。
ネオンでも間違いではない。でも古臭い。懐かしいことばではあるけれど。
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