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2014年5月21日 (水)

頚椎症 その後

 

昨日、文楽の人間国宝・竹本住大夫さんの引退公演があった。天皇皇后両陛下も鑑賞予定であったが、皇后さまは頸椎症性神経根症による左肩と左腕の痛みが強くなり、急きょ同席を取りやめたとのことであった。

 ふーん、そうか、オレと同じ症状なんだ、左右は違うけど。

 この病気、じっとしていると症状が悪化する。痛みが増す。動いていた方がいい。皇后さまも長時間椅子に座るのは負担が大きいということで、講演後の懇談会のみ出席されたそうだ。

 

 私の症状はどうなったかというと、針治療とマッサージのお蔭で痛みはかなり和らいだ。日中はほとんど気にすることもなくなった。適度な運動も効果があったように思う。

 ゆっくり肩を回す。片手ずつ背伸びをする。そしてエアーエキスパンダー。エアエキスパンダーとは勝手に名づけた運動で、エキスパンダーを両手で広げるような動作をする。水平にゆっくり広げる。胸を張り、肩甲骨を狭めてしばらく止める。ただそれだけ。床の中でも似たような動作をする。要は筋肉が固まらないようにするわけである。

 といったことで順調に回復している。

 皇后さまはどうなんでしょうね。鍼治療などなさるのだろうか。

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コメント

鍼の話が出ていたので、反応しました。
首のまわり、背中や腰のかたくなった
筋肉をゆるめれば楽になるのにと思います。
おしのびでやっておられるかもしれませんね。
うちには来られないけれど。

日本の天皇も皇后もひかえめですね。
背すじを伸ばすと威張ったようになるからでしょうか、
かなり前かがみです。とくに皇后は頭部が胴体から
かなり前方に向かってはえている感じで、あれだと
首の負担は大きそうですね。

背骨の両側に針をして血の巡りをよくしてあげたい。
ご自分でもからだをごろごろ転がしてゆるたらいいのに
なんて勝手に思っています。

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