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2014年9月21日 (日)

 緑内障の薬でまつ毛が伸びる

  

 まつ毛を増やす薬(点眼薬)が発売されるという記事を見つけた(朝日新聞デジタル版9/21)。

緑内障の治療薬を使っている人はまつ毛がフサフサしているという副作用に注目して開発された。製品名は「グラッシュビスタ」。日本初のまつ毛貧毛症治療薬だそうだ。まつ毛貧毛症! 貧毛も病気というのか、陰毛の薄いのも貧毛症というのだろうか。

私は緑内障で点眼薬を使用している。たしかにまつ毛は長くなる。ただしフサフサってことはない。フサフサは髪の毛ならいいが、まつ毛がフサフサでは気持ち悪いぞ。陰毛はいいけど。

 副作用を利用してということだが、この薬にはさらなる副作用がある。目が充血する。泣きはらした後のような目になる。さらに目の周りが黒ずむ。この黒ずみを避けるため、夜、入浴前に点眼してよく洗い流す必要があるが、よく洗い流しても限界があり、人によってはパンダのような隈ができてしまう。ちょっと強い薬だと目の周りの肉が落ち込むという副作用もある。腫れぼったい瞼がすっきりすりともいえるが、やつれたような顔になる。

 私の場合、メガネをかけているのでさほど目立たないが、これらの副作用は全部でている。自分がそうだから、ああ、この人は緑内障だなとだいたいわかる。

 他の副作用の少ない薬を試してみることもできるが、そのままにしている。やつれ顔でもかまわない。もてたい! という歳でもないしね。

 

まつ毛が短いとか貧毛だからといって、この点眼薬を使うのはお薦めしない。点けてもフランス人形のようなまつ毛にはならない。ゲジゲジ眉というが、ゲジゲジまつ毛になるかもしれない。

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