万福寺にんじんの季節
万福寺にんじんの季節がやってきた。
このにんじん、ふつうのにんじんとは違って、長くて、赤くて、香りが高い。麻生地域では昔から栽培されてきたが、効率が悪いので栽培農家はほとんどない状態となり、今では家庭菜園を中心に育てられているだけである。
23日、麻生区民センターでその品評会が開かれた。
ことしは異変があった。夏の長雨、日照不足が原因で、栽培がうまくいかなかった菜園があった。いつも試食会用の万福寺にんじんを提供してくれていたプロの農家でも収穫はなかった。栽培が難しい。それでもきちんと育ったところも少なくなく、沢山の出品があった。
写真は品評会の様子。ニンジンの長さに注目いただきたい。ごぼうのように長い。葉っぱも長い。

香りも高い。ふつうのにんじんに比べ、糖度も高いので、生で食べると、富有柿のような感触である。
品評会のあとは試食会。地元の料理グループの人たちが作ってくれたにんじん尽くしのメニューである。てんぷら、味噌炒め、サラダ(ニンジンドレッシング)、ケーキなど。葉っぱも旨かった。
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