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2018年7月20日 (金)

「スウィンダラーズ」  韓流オーシャンズ5

 シネマート新宿で「スウィンダラーズ」を観てきた。韓国映画である。

 詐欺師たちが大物詐欺師グループをだます、つまり一杯食わせる話。そう聞いただけで観たくなる。

 かつてねずみ講で大金をかすめとったチャン・ドゥチルという男がいた。死亡説も流れたが目撃情報もあり、生死は不明だった。ドゥチルに父親を殺された詐欺師のジソンは仲間とともにドゥチル逮捕を企てる。これに協力するのが検事のヒス。検察の力を借りてドゥチルを陥れるべく詐欺まがいの作戦を実行するのだが、ドゥチルまではたどりつかない。一方、検事のヒスは食わせ者だった。自身の出世という野望を強く抱いていた。

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 ということで、だましっこになるわけだが、荒唐無稽過ぎるというか、ありえねエ、と思わせる漫画的な展開もあるけれど、ま、娯楽作である。単純に楽しめる映画になっている。

 以前にも書いたが、典型的なコリウッド(コリヤン・ハリウッド)映画である。スピーディなカット割り、激しいアクション(カーチェイス)、大音響・・・ハリウッド映画である。

まもなく女性グループが活躍するハリウッド映画「オーシャンズ8」が封切りになる。「スウィンダラーズ」は韓流「オーシャンズ5」といってよい。

 

ついでのひとこと

 映画館は寒かった。冷やし過ぎ。長袖がいる。小田急も冷房を効かせ過ぎ。

 省エネなんてことばはどこかに行ってしまったようだ。

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