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2019年10月 2日 (水)

 黄山への旅③ 高速鉄道

 手荷物検査

 中国ではやたら手荷物検査が多い。飛行場でも場内に入るだけでⅩ線検査がある。駅に立ち入る際にもする。

 何をチェックしているかよくわからない。

 上海空港で預け入れる手荷物で、いっしょに行った人が引っかかった。別室に手荷物を持っていって鞄を開くことになった。

 引っかかったのはLEDライトだった。電源がリチウム電池のものは機内持ち込みにせよということだが、羽田で搭乗する際には問題はなかったのにね。

 Img_1316 食用ほおずき

 高速鉄道の車内で買った食用のほおずき。日本でも売られるようになったが、今回初めて食べた。それほど酸っぱくない。ほんのり甘い。形状はミニトマトに似ていけど、こちらのほうがうまい。

 Dsc_1072-1 ほおずきは、漢字で書くと、鬼灯とか酸漿になる。こちらの食用ほおずきは「花姑娘」と書くのだそうだ。ガイドの人が教えてくれた。ブランド名か一般用語かわからないが、可愛らしい印象になる。鬼とはずいぶんイメージが異なる。

 空席表示

 高速鉄道の座席の上に小さなランプがついている。座席が埋まっているのは赤、空席は緑色になっている。

 この座席表示ランプ、この夏、常磐線のひたち号の車内でも見かけた。これを見ればリザーブ席かそうでないかがわかる。座席指定を取っていない人には便利だ。検札もね。

 ネットで調べてみると、緑が埋まっている席、赤が空席とある。えっ、逆だろ。それとも逆に覚えていたのか。空席を緑としたほうが、わかりやすいと思うがどうだろうか。

Img_1436  写真は中国の高速鉄度のもの(上)と、ひたち号のもの(下)

Dsc_1012-1  さて、中国と日本の鉄道、このランプ方式、どっちが先に採用したしたのだろうか。

 

 

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