「アンドロメダ病原体」続編
5月23日の当ブログで、50年ほど前、マイケル・クライトンの『アンドロメダ病原体』というSFが話題を呼んだと書いた。
日経の読書欄にその続編と言うべき『アンドロメダ病原体-変異-』が紹介されていた。タイミングがいい。よすぎるというべきか。
マイクル(マイケルではなくマイクルという表記になっている)・クライトンは2008年に亡くなっているが、ダニエル・H・ウイルソンがその続編という形で完成させたという。あれから50年後、病原体が再び地球を襲うというストーリーである。
新型コロナウイルスによるパンデミックで世界中が揺れている今、この本、どのぐらい話題になるのだろうか。『ペスト』のように売れるのだろうか。
紫陽花の季節は終りを迎えている。紫陽花の花は、桜のようには散らない。そのまま立ち枯れる。汚い枯れ葉のよう。無惨な姿をさらしている。散っちゃえばいいのにとおもうのだが、そうはならないところが自然の妙なのかもしれない。
翌年の開花のためには早く剪定したほうがよいらしい。
それにしても、コロナウイルスはしぶとい。
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