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2020年9月 2日 (水)

 久しぶりの生田寄席

 生田寄席(棕櫚亭)に行ってきた。コロナの影響で再々延長されてようやく開催となった。今回は桂文治師匠。

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 文治さんはにぎやかで声はでかい。さぞやツバキが飛ぶとおもっていたら、フェースシールドをしたい人はどうぞということで手渡された。これをすればマスクはちょっとずり下げてもよい。装着して聴くことにした。

 二人の弟子(前座)も高座にあがった。

 桂空治(ソラジ)「やかん

 桂りょう治  「だくだく

 コメントは控える。まだまだだ。

 師匠の文治は、「親子酒」そして「ラーメン屋」。

 文治落語の魅力は、なんといってもにぎやかで明るいことだ。テンポよく、細部まで丁寧に演じる。オーソドックスでありながら、適切にギャグも入れて笑わせる。

 「親子酒」の簡単なあらすじ。親子で酒断ちを誓うが、父親は息子がいない隙に酒を飲み酔っぱらってしまう。そこにへべれけの息子が帰ってくる。

 息子は酒を飲んだ言い訳をする。あいさつまわりをして岸田さんのところに行ったら酒を勧められて、やけ酒につきあわされてしまった。菅が出るとは思わなかった・・・。時事ネタも織り込んで笑いを誘う。

 ということで、ひさしぶりの文治落語。愉快でした。

 

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