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2020年10月30日 (金)

志の輔独演会

 緊急事態で延期になった落語会がこのところようやく再演となっている。5月2日(土)の立川志の輔独演会も昨日ようやく開かれた。

 ゴールデンウィークのものが10月のウィークデーの昼間となったわけで、仕事がある人は聴くことができない。キャンセルも多くあったとおもうが、チケットは売り切れとのことだった。さすが人気噺家、志の輔である。

 会場は多摩市民館。小田急線向ケ丘遊園駅近くにある。会場にけっこう空きがあった。どうして? きょうに変更になったのを知らなかったのか。それともチケットをみすみす無駄にしたのか。もったいない。

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 今回の演目

 バールのようなもの

 茶の湯

 「バールのようなもの」はひさしぶりに聴いた。清水義範の短編小説を落語にしたもの。愉快な噺である。志の輔流のギャクがふんだんに盛り込まれており、客席の笑いをさそう。魚肉ソーセージもちらっと語っていた。前日の「ためしてガッテン」のテーマは魚肉ソーセージだった。見た人しかわからない。

「茶の湯」はポピュラーな演目。これも志の輔流にアレンジして笑いを誘う。うまいものだ。さすが、ガッテンおじさん。

 ということで、日延べとなっていた落語会が続く。

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