「キル バード 森に潜む反逆者」
雨が続いている。こういう日は映画だな。
チラシを見て「キル バード」を観ることにいた。
主演の女優さんはマッチョ風。「エイリアン」のシガニー・ウィーバーを連想させる。
この映画、ほとんど宣伝されていない。イオンシネマの客席は3人だった。少ねぇー! ま、有名俳優は出てないからね。
テイラーはバードウォッチングのため森に行くが、車が故障してしまう。携帯も電池切れ、助けを求めて森の中のぽつんと一軒家にたどり着く。そこには男一人が住んでいた。話をするするうちに、その男は政府機関(CIAなど)から追われているのではないかとテイラーは疑う。男は男でテイラーを政府機関のスパイではないかと疑う。疑心暗鬼の中でテイラーはここから逃げようとするが捕らえられてしまう。男は機密情報を盗み出していたらしい。スノーデンのように。
で、ここからがややこしくなる。テイラーは男が疑うようなスパイかもしれない。サスペンスたっぷりなのだが、いまひとつわからない部分もある。見終わっても疑念はのこる。ま、それはどうでもよい。ハラハラ感を味わえばよいのだから。
登場人物は少ない。カナダ映画。これがハリウッドなら派手なドンパチが繰り広げられるのだが・・・
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