無料ブログはココログ

« 「シラノ」 | トップページ | 小朝の落語 「籐十郎の恋」 »

2022年3月 1日 (火)

そんな時代もあったねと

 ウクライナはどうなるのか。

 強国が弱国の首根っこを押さえつけて、どうだ、参ったかと脅しているようにみえる。背景に闇討ちを仕掛けられるのではないかという怯えがある。だからといって、他人のしまを蹂躙してもよいという理屈は通らない。

 第二次大戦でソ連は何千万人という犠牲者を出した。だから戦争は御免被りたいという気持ちになる、とはならない。懲りない。戦後、ハンガリー、チェコ、アフガニスタンなどに侵攻した。今回もその延長戦にある。

 早く停戦しなければ犠牲者は増えていくばかりだ。停戦合意がどのようになされても、反プーチンの動きは広がる。侵略者として歴史に名を残すだけだろう。

Dsc_2535

 昭和音楽大学・短期大学のジャズコース/ポピュラー音楽コースの卒業ライブに行ってきた。練習の成果を発表する晴れの舞台である。ジャズとポピュラーだから幅広い。実際、コルトレーンから中島みゆきまでバラエティに富んでいる。

 四部構成になっており、間には15分の換気タイムがある。最後の四部は昭和歌謡である。客席には卒業生の親もいる。親への感謝を込めた企画である。親世代あるいは祖父母世代が親しんだヒット曲をメロディーで、歌い、演奏する。NHKの歌謡ショーのノリである。

 昭和歌謡といっても昭和後期のものばかりで、戦中戦後のものはない。フィンガー5、キャンディース、山口百恵、中島みゆきなどの12曲。

 ラストは「時代」。 

 そんな味代もあったねと、いつか話せる日が来る・・・

 コロナパンデミックがあり、ウクライナ侵攻があった。あんな時代は二度と来てもらいたくない。

« 「シラノ」 | トップページ | 小朝の落語 「籐十郎の恋」 »

世事・世の中」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「シラノ」 | トップページ | 小朝の落語 「籐十郎の恋」 »