浅草で昼呑み
浅草に行ってきた。久しぶりだが、前回がコロナ前だったか、最中だったか記憶にない。たしか外国人観光客が少なかったような気もするから、
コロナの最中だったかもしれない。ま、どっちでもいい。
雷門あたりはたいへんな混雑。少し外れれば人も少ない。
友人たちとまず浅草観光センターに昇って、浅草を俯瞰する。写真がそれ。仲見世通りの混雑ぶりがわかる。右にはアサヒビールビル越しに東京スカイツリーがきれいに見える。きょうは快晴だ。
浅草演芸場の前をとおり、牡蛎を売り物にするレストランというか呑み屋で昼呑み。メンバーはいずれも後期高齢者。たわいもないおしゃべりで時が過ぎていく。この店、どういうわけか、客は我々のみ。あまり流行っていないようだ。
途中は省いて、帰りがけに神谷バーでデンキブランのボトルを買った。これがむちゃくちゃ安い。物価の優等生という表現があるが、デンキブランは酒類の優等生である。逆に言うと、よほど安い原料で作っているのではないかと思う。
ということで、浅草に行ったら、人形焼ではなく、デンキブランをお土産にするのがよい。酒のみは喜ぶぞ。
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