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2023年8月31日 (木)

米多朗が一玄亭に

「しんゆり寄席」10月のチラシを見ると桂米多朗の名前が変わっていた。家号が一玄亭に。

 そういえば6月の「しんゆり寄席」で、師匠の米助(ヨネスケ)ともめている、破門になるかもしれない、そうなると改名することになると語っていた。

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どんないざこざがあったかはわからない。米助の弟子は米多朗ただひとりだったから、弟子なしになる。米多朗は真打ちとなって長い。全国的な知名度は低いが、川崎ではそれなりに知られている。落語もうまい。とりわけマクラがおもしろい。

 破門の理由はわからないが、推測するに、師弟関係が疎遠になったからではないか。米助はテレビなどでの仕事が多く、寄席の活動は少なくなっている。米多朗も多忙となっている。で、すれ違い。熟年離婚のようなものか。

 以上は、マイナーな地域ネタ。全国的な話題は「笑点」の木久翁。来年3月に引退する。来年3月? 幾代餅かよ。落語好きにしかわからない反応。それはともかくとして、木久翁は85歳。いい歳だ。ご苦労さんと言うしかない。

 後釜は誰となるかが気になる。息子の木久蔵ってことはなかろう。

 兼好とか萬橘あたりが考えられるが、女流ってのもいい。

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