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2023年10月 7日 (土)

目薬がいっぱい

 硝子体(黄斑変性)の手術をして一週間経った。

 歪みはなくなったわけではないが、かなり減った。視力はわずかに回復した程度。医者が言ったとおりである。だんだんよくなるということだが、むかしのようになることはないだろう。

 予後は感染に気をつけなければならない。抗菌、抗アレルギーの目薬を点けている。これが面倒。朝3種類、昼2種類、夕3種類、寝る前2種類。さらにいつもの緑内障の目薬が加わる。朝2種類。夕3種類。ひとつ点けたら5分以上空けて差さなければならない。

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 それで、間違えることはないか問われる。間違えないようにしているが、思い通りにはいかない。差し忘れる、右目だけでなく左目にも差してしまう(術後の薬は手術をした右目だけでよい)、とくに夕は6種類もさすわけだから、どれかひとつ忘れたり、二度差すこともある。忘れたところでからだに障りがあるわけではないと、そう神経質にはならないようにしている。

 きちんと差すことが脳トレにもなるかといえばそんなことはない。せいぜい認知症のチェックになる程度か。

 たまにではあるが、メガネをしたままで差してしまうことがある。

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