20年後の茶碗
先だってのクラス会の折、茶碗というか湯呑みをもらった。陶芸を趣味とするクラスメイトが精魂込めて焼いたものである。本格的な焼き窯で焼いたという。見た目は普通の茶碗だが、これが20年も使うと、青い色に変わってくるのだそうだ。
20年後か。98になっている。それまで生きてはいまい。熱い湯で呑んでいると、変色のスピードが早いのだそうだ。それなら、毎日使ってみるか。
といいながら、ちかごろは急須でお茶を淹れて飲むことが少なくなった。2ℓペットボトルのお茶をマグカップに入れてレンジでチンして飲んでいる。ちょっと無粋。やはり急須で淹れるのがよさそうだ。
写真では見えないが、内側の底には何やら書かれている。ただのデザインだろうが、これをゆっくり眺めるのも悪くない。
ついでのひとこと
しんゆり映画祭も明後日から後半となる。
急遽登場するゲストも決まった。「侍タイムスリッパー」の安田淳一監督も駆けつけてくれることになった。詳しくはホームページをみていただきたい。
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