人道橋がなくなる
岡上(川崎の飛び地)が変わりつつある。道路が拡幅されバスが通るようになる。
拡幅に伴い住居の取り壊しが始まった。鶴見川に架かる人道橋も取り壊されることになる。写真がそれ。人と二輪車しか通れない。幅広の橋に切り替わるが、工事中はどうなるのだろうか。
道路拡幅後は車両の通行が多くなる。車で通る人や新たにバスを利用する人は便利になるが、歩く人にはなんの恩恵もない。車が頻繁に通れば、事故に巻き込まれるおそれも多くなる。いらんけど、致し方ない。
岡上にはコンビニエンスストア―がない。ペットボトルなどは鶴川駅前(町田市)で買うしかない。いつも利用している岡上分館には自販機があったが、撤去されてしまった。
釣見川はかつては川幅が狭かった。そのためよく氾濫した。いつだったか、70年代か、河川工事により拡幅工事が行われた。人道橋近くにむかしの川筋が残されている。ひどく狭い。これでは氾濫する。今はその4倍ぐらいの川幅になっている。流れは緩やかである。
紙切り二楽
林家二楽が亡くなった。尿管がんだとか。まだ60前。一時、ひどく痩せたので気にしていたのだが・・・。
二楽と言っても知らない人が多い。紙切りである。2代目正楽の息子。三代目正楽が亡くなったので、いずれ四代目を継ぐものと思っていたが、間に合わなかった。
体をゆすりならおしゃべりをして紙を切る。このおしゃべりが面白い。もちろん紙切りも巧み。みごとな出来栄えで感心する。紙わざである。
週刊文春の連載「川柳のらりくらり」の挿絵(紙切り)はどうなるのだろうか、最新号を立ち読みしてみると、病気加療のため、かわって倅の林家八楽が引き継ぐとのコメントがあった。
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