フレイムユニオン 最強殺し屋伝説国岡〔私闘編〕
久しぶりに新宿シネマートで映画を観た。阪元裕吾監督の「フレイムユニオン 最強殺し屋伝説国岡〔私闘編〕」である。阪元監督と言えば「ベイビーわりきゅーれ」でおなじみ。熱烈なファンもいる。上映館は少ないけど、ロングランとなっている。
コミック誌の劇画を映画化したような荒唐無稽なアクションものである。
真中と国岡は殺し屋だが、へたれであってウーバーのバイトで糊口をしのいでいる。それが父親と対決することになる。父親は名うての殺し屋。手ごわい相手だ。猛特訓で技を磨き、そして決闘となる。
ほら、ばかばかしいでしょ。この映画ではもうひとり監督がいる。アクション監督である。決闘シーンでは坂元監督をさしおいて乱闘を仕切った、と思われる。
親と子はどういう関係にあるのか、といっためんどくさい内容はない。
アクションは迫力がある。けっこう笑わせるセリフもある。「殺し屋でない人間が拳銃を持つと、銃刀法違反で逮捕されるぞ」など。
記録映画を撮っているような映像となっている。その斬新さも見どころである。
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