しんゆり映画祭
「しんゆり映画祭」はぶじ終わった。
ボランティアメンバーとして活躍したと言いたいところだが、実際はメンバーの足をひっぱらない程度だった。若い人たちが頑張ってくれた。パソコン能力は優れているし、気遣いもたいしたものだ。こちらはただ眺めているだけ。齢を感じる。そろそろ引退か。
ことし好評だった映画は「侍タイムスリッパー」、「二十四の瞳」、そして「悪い夏」。チケットは完売となった。「二十四の瞳」はほとんどが高齢者だった。80代も多かった。ふだん映画館にでかけることは少なくなった人が、懐かしさゆえに観にきてくれたのだろう。
「ごはん」もほぼ満席だった。「侍タイムスリッパー」の安田淳一監督の作品。安田監督によるアフタートークが好評だった。苦労話も笑いに包まれた。
トークの後、映画祭スタッフとの懇親会があった。9時スタートだったので、私はパスした。遅くまでは付き合えない。おおいに盛り上がったという。
上映映画はボランティアスタッフの推薦したものが中心となる。どのような演出で上映するかもスタッフが決める。ゲストに誰に来てもらうか、事前の広報活動をどうするかなどである。詳細はホームページに紹介されている。
とりあえず上映会は終わった。私の担当である記録班には、ビデオの編集や写真の整理などが残っている。まだ作業は続く。
もう少し書きたいが今日はここまで。
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