久しぶりの民家園
民家園(川崎市多摩区)に行ってきた。ひさしぶりである。
前回行ったのは数年前、岡上の養蚕資料を展示するイベントがあり、それを観に行っただけ。古民家には立ち入らなかった。
さぞや紅葉が美しいとおもったのだが、目が悪くなったのを忘れていた。さほどのことはなかった。民家の中は照明がないとか暗かったりして、気をつかった。懐中電灯を持っていけばよかった。
坂道の階段もひどくきつく感じた。体力、脚力は落ちた。ジムで鍛えているつもりだったが、維持することもできていない。無理はできないと、あらためて悟った。
休日なのでいくつものイベントがあった。写真は竹籠編みに取り組む参加者。その下は、五箇山の古民家の囲炉裏のようす。
民家園のとなりには岡本太郎美術館がある。行くつもりだったが止めた。美術館への階段の上り下りを考えると、ためらう。大規模改修のため、来年3月で常設展示は3年ほど中断されるという。それまでに行っておいた方がよいのだが・・・。
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