ダイキチー KOMEHYO
買取りの新聞折り込みが目立つ。テレビCMでもイッコーの「ダイキチー」がうるさい。あれで、商売になるのかと、疑問に思っていたのだが、実際にはちゃんとしたビジネスになっていることを知った。
一週間ほど前の日経新聞が、中古市場は91兆円という記事をのせていた。中古のブランドバックや高級時計のビジネスが広がっている。海外から客がたくさん押し寄せている。
日本の中古品に偽ブランドはほとんどない。新品同様に手入れされている。爆買いというほどではなかろうが、値が張るから結構な市場規模になる。
メイド・イン・ジャパンではなく、ユースト・イン・ジャパンなのだ。
中古品というと、コメ兵を思い出す。古着ショップである。名古屋の大須、大須演芸場のちかくにコメ兵があった。むかしはダサい古着ショップだった。いらんものはコメ兵へがキャッチフレーズだった。それが東京に進出し、垢抜けした店構えの店に変身した。
新聞チラシもおしゃれ。店名はKOMEHYO。50年以上前のコメ兵を知っている人間には驚きである。
私の頭の中を、戦後の、70年ぐらい前の大須観音界隈の賑わいがクルクル回っている。
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