「佐藤忠男、映画の旅」
映画評論家の佐藤忠男さんが亡くなって三年たつ。しんゆり映画祭ではずいぶんお世話になった。上映作品の解説、座談など登場いただいた。佐藤さんの追悼イベントとして「魔法使いのおじいさん」の上映を企画した。佐藤さんが生涯で観た映画の最高傑作と語っていたインド映画である。フィルムは川崎市ミュージアムにあることがわかった、ところがこれが上映できないと言う。19年の洪水により、フィルムは水没。修復作業も進んでいないという。残念。もう一か所、持っているとの情報もあったが、上映権がないとのことで、結局断念した。
佐藤忠男、映画の旅」をアートセンターで観てきた。ドキュメンタリーである。とりわけ、アジア映画への傾倒の部分に力点を置いている。なぜアジア映画だったったか。佐藤さんは明確に答えてはいない。たまたまアジアだったと言うしかない。
「🅼法使いのおじいさん」の映像が一部流れる。映像もよいが、音楽もリズミカルでよい。そこに惹かれたのか。素朴さが広がる。
ぜひ、アートセンターで上映してもらいたい。
映画評論家の佐藤忠男さんが亡くなって三年たつ。しんゆり映画祭ではずいぶんお世話になった。上映作品の解説、座談など登場いただいた。佐藤さんの追悼イベントとして「魔法使いのおじいさん」の上映を企画した。佐藤さんが生涯で観た映画の最高傑作と語っていたインド映画である。フィルムは川崎市ミュージアムにあることがわかった、ところがこれが上映できないと言う。19年の洪水により、フィルムは水没。修復作業も進んでいないという。残念。もう一か所、持っているとの情報もあったが、上映権がないとのことで、結局断念した。
「佐藤忠男、映画の旅」をアートセンターで観てきた。ドキュメンタリーである。とりわけ、アジア映画への傾倒の部分に力点を置いている。なぜアジア映画だったったか。佐藤さんは明確に答えてはいない。たまたまアジアだったと言うしかない。
「魔法使いのおじいさん」の映像が一部流れる。映像もよいが、音楽も素朴だし、リズミカルでよい。そこに惹かれたんだろう。
ぜひ、アートセンターで上映してもらいたい。
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