無料ブログはココログ

« 白酒独演会 | トップページ | 「金子文子」 »

2026年3月30日 (月)

滋賀・京都の旅

 三月末の滋賀・京都の旅といえば、目的は桜見物になる。そのつもりで出掛けたのだが、花見には早かった。

 近江八幡の八幡堀を写した写真がある、両岸は桜で満開。絶好の観光スポットである。賑わっていると思いきや観光客は少ない。堀巡りの遊覧船にはすんなり乗れたのだが、桜は全然。つぼみもまだ膨らんでいない。満開までは10日以上かかるのではないか。ま、目がわるい身としては、桜などすぐ飽きるから、どうということもない。料金はおとな1500円。こども1000円。犬にも金がかかる。1000円。抱っこできる子犬は無料とのこと。犬も乗船できるのなら、1000円は安いと思う愛犬家はいるだろう。

260327131902966

その夜の晩飯は近江牛にした。うまかった。

 翌日は、石山寺に行った。電車でもそれほど時間はかからない。このあたりは近江八景と言われる景勝地である。石山寺は瀬田川が見下ろせる坂の上にある。ゆるやかな流れが心地よい。うすぐらくなって月が見えたらさぞやみごとだろう。

260328103945592

 紫式部はここで「源氏物語」の構想を練ったとか、いくつかの巻を執筆したとかいわれている。

 満開の桜もあったが、ソメイヨシノはちらほら。まだ早い。観光客もそれほど押しかけてはいなかった。

 京都は観光客であふれている。観光スポットは避けて軽く散歩した程度で済ませた。

 志賀の都の山桜を詠んだ有名な歌がある。「平家物語」に出てくる。それについては改めて書くことにする。

 昨日、彦根の桜が開花したとテレビが伝えていた。

 

« 白酒独演会 | トップページ | 「金子文子」 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 白酒独演会 | トップページ | 「金子文子」 »