ゴシゴシ、シャカシャカ シャコシャコ
歯を磨く音はどう表現したらよいか。
口にくわえるだけで歯が磨ける自動歯磨きが発売さるたとの新聞記事があった。毎日新聞の見出しは「ロボが歯をゴシゴシ」とあった。ゴシゴシには違和感がある。
ゴシゴシでは強すぎる、タワシで磨いているようなイメージ。歯の表面や歯茎を痛めてしまうのではないか。マンガで、シャカシャカとしていたのを読んだことがある。こっちのほうがよい。
わたしはちょっと高い練り歯磨きを使っている。茶渋のような汚れがとれると、歯科衛生士に勧められて試供品をもらった。ブランド名はアパガード。ステイン(よごれ)がとれるような気がする。あらためてドラッグストアで買った。これが1000円以上する。練歯磨きにしては高すぎる。でも、汚れがとれるなら、それほど高いわけではない。しばらくしてピカピカになった。きれいになったと歯科衛生士にほめられた。
ということで、後期高齢者とは思われないほどの若々しい歯になっている。健康面でほめられるのは口の中だけだ。
朝夜、気持ちよく磨いているわけだから、音はシャカシャカだろう。他のオノマトペをさがしてみたら、シャコシャコがあった。こちらのほうがいいか。優しく磨いているような感じがする。少女が磨いているような・・・。











