乱横断
麻生区役所前の階段を下りたところ、むかし10年以上前になるか、横断歩道があった。いまは50メートルほど東の交差点に移動した。向こう側に行くためにはその分余計に歩かなければならない。不便である。で、横断歩道のないところを渡る人が多い。
で、横断禁止の立て札が立っている。「乱横断」とある。聞いたことがない。調べてみると、以前から使われているようである。でも、「乱」には違和がある。まだ横断禁止ていどならわかるが、乱ってのは・・・
この乱横断をなくすにはどうしたらよいか。簡単である。むかしのように横断歩道をつくればよい。歩行者は歓迎である。走るクルマもちょい先には信号。横断歩道があるからそれほどスピードを出しているわけではない。横断歩道が一つ増えたぐらいでどうってことはない。
こういう場所はけっこうある。横断を禁止するより、歩行者視点から見て設置したほうがよい。
道交法に横断歩道の設置基準があるのかもしれない。何メートル間隔とか。そうならば、実情に合わせる例外措置を設ければよい。












